料理と手作りと旅行。そして子育て。


by miwachanl8
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カテゴリ:沖縄(三線・舞踊・旅行記)( 58 )

8月7日 沖縄旅行4日目

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古宇利大橋を渡り、美ら海水族館へやってきました。ペンション「美ら橋」は朝食をつけたのですが、ゆし豆腐もあって美味しかったです。ごはんもたっぷりあったので、おむすびにしてお昼のお弁当まで作っちゃいました。

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ジンベイザメっていつ見てもすごいな〜と思います。外の水槽でイルカのショーも見ました。私とななこちゃんは水槽の前まで行ったので、イルカのジャンプでしょっぱい水を大量にあびて、びしょぬれになりました。子どもたちがたくさん走って集まってきていたので、恒例なんでしょうね。
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イルカのショーを見た後、外でお弁当を食べました。台風はそれたみたいで、よいお天気でした。
美ら海水族館を後にし、許田の道の駅で最後のお買い物。ななこちゃんは寝てしまったので、私は氷ぜんざいを食べました。黒糖で煮た金時豆と白玉が入ったかき氷のことです。
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レンタカーを返し、那覇空港へ。もともと8日に帰る予定だった飛行機を、前日に7日に変更してしまったので帰ります。空港でそーきそばを食べました。
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3泊4日の沖縄旅行でした。

おまけ
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沖縄から直接大阪へ飛びました。夫のおばあちゃんちへ寄って2泊させてもらいました。
道の駅の農産物売り場で夫が島らっきょうを買っていたので、おばあちゃんとななこちゃんと3人でひたすら皮をむいたのでした。
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by miwachanl8 | 2014-09-12 14:41 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

8月6日 沖縄旅行3日目

夜中、目を覚まして窓の外を見たら、びっくりするくらいたくさんの星が見えました。夫を起こさなかったことを後悔!

翌朝は、東側のアダンビーチまで行きました。ヤンバルクイナには出会えなかった。
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夫だけ泳いで、私はななこちゃんと見ていました。
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民宿に戻って、美味しい朝食を食べて出発。

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せっかくなので辺戸岬へ。
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風が強かった。

2日目の朝、「青柏荘」の掃除のおばちゃんが、古宇利大橋は見といた方がいいよ!と言っていたので、古宇利島を目指しました。
最初は、台風が直撃するなら、7日には那覇に戻っておきたいかなと6日に美ら海水族館へ行く予定だったのですが、どうせ台風で外出できないなら、7日に美ら海水族館に行くことにして、6日はもう少しゆっくりしようということになりました。

古宇利島で宿を探すことに・・・。最初あたってみた民宿は「台風がくると、窓がガタガタなるから、うちはダメ」と断られました。島中、ぐるぐる見て回って、最後入ったところがペンション「美ら橋」。
おばちゃんがいて、「ちょうど、台風でキャンセル入ったから、大きい部屋が空いてるよー」と宿泊OKをもらいました。

夕飯がついていないのですが、キッチンがあったので、自分たちで作ることにしました。
A-COOPまで買い出しに行って、一度食材を冷蔵庫に入れてから、水着に着替えて海へ!

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波が荒かった! ななこちゃんはすぐに怖い怖いと泣き出して、私たちは日陰へ退散。夫だけペンション「美ら橋」で借りて来たシュノーケルセットをつけて泳いでいました。でも、ほとんど魚が見えなかったそうです。橋側のビーチだと違ったかな? 海の中で綺麗な形の貝を拾ってきてくれました。
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ほとんど人のいないビーチに来たので、シャワーが閉まってしまって、裸のままペンションに戻ってシャワーを浴びました。
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夕飯づくり。
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ななこちゃんと一緒に作りました。調味料はペンションのおばちゃんが貸してくれました。
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目の前に古宇利大橋! 見事なオーシャンビューです。なんて素敵な晩ごはんでしょう!
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量がちょっと多かったけど、3人で食べきりました。チャンプルーとやきそば。デザートはマンゴーとパイン。夫は大きな口内炎をかかえていて、旅行中ずっと辛そうでした。

片付けて、外で花火をしてから、寝ました。
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by miwachanl8 | 2014-09-07 18:58 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

8月5日 沖縄旅行2日目

今回の沖縄旅行は、阿嘉島に滞在する予定だったのですが、台風11号が接近中でフェリーが欠航となり、泣く泣くキャンセルとなりました。見たかったなぁ、ケラマブルー。新婚旅行で行った波照間島のニシ浜に匹敵するくらい美しい浜があるそうです(名前も同じニシ浜)。天気が悪ければ、青い海ものぞめませんけどね。

潔くあきらめ、レンタカーを借りました。とまりん(泊港)にあるレンタカー屋さんだったので、フェリーざまみも窓口でキャンセルの手続きをしました。ここで、ちゅら海水族館の割引チケットも頼んでおきました。
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レンタカーの駐車場から船が見えました。ほんとうはここからフェリーざまみにのるはずだったのです。
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とまりんにあったかまぼこ屋さんで朝食を買い込んで車に乗り込みました。黒米のおにぎり入りかまぼこ。

宿は前日に決めた、民宿海山木(ミヤギ)を目指します! アカ島行きがダメになったので、泊まる所を探さなきゃと、助産院つながりのママ友カナさんに「どこかいい宿知りませんか〜?」と聞いたら、ここをすすめてくれました。カナさんは沖縄出身なんです。
私は場所も確認せずに予約してしまったのですが、地図を見てみると、なんとなんと、沖縄本島の最北端。辺戸岬よりもさらに奥でした。地名も「奥」というところで、国道58号の起点となっていました。
ちなみに、奄美大島に旅行した時に、奄美の国道58号の終点まで走ったことがあるはず。 海を渡って道路がつながっているってなんだか不思議な感じですね。

レンタカーに乗り、「安保の丘」へ行きました。嘉手納基地が見渡せる場所です。日米安保について考えてしまう場所、でしょうか…。
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それから、辺野古へ。
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辺野古の海はジュゴンがいるほどキレイというから、どんなにキレイなんだろうと思っていたけど、全然近づけませんでした。
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キャンプの奥に見えるのが辺野古。海側も入れなくなってしまったようですね…。埋め立て反対の座り込みをしている人たちがいました。

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お昼は名護にある「丸隆そば」へ。地元の人しかいませんでした。
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まわりの人たちは普通の定食を食べていたけど、私たちはソーキそばを2つ注文。ななこちゃんも「ちゅるんちゅるんおいしい」と言って食べていました。
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台風が接近中というけれど、天気はとても良かったです。
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大宜味村にある道の駅でパインとマンゴーを買って食べました。カットしてあるので割高でした。冷えてて美味しかったですけどね。
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奥到着。
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奥の共同売店。沖縄で初めて共同売店ができたのがここなんだそうです。むかーし、おじいちゃんが雑貨屋さんをしていて、でも高齢でお店をたたむことになったときに、集落のみんなで共同で出資して引き継いでやっていこうということになったのが始まりだそうです。それから、沖縄のあちこちにここのやり方が広まって共同売店が各地にできたそうです。やっぱり、買い物には不便なところですからね。お金を貸したり銀行みたいなこともしているそうです。いまだにツケでの支払いとかもあるそうですよ。夫はここで、泡盛(KUINA BLACK)を買いました。私は洗濯バサミと奥産の紅茶を買いました。

民宿海山木のおじちゃんに「海は絶対いっちゃダメ!遊ぶなら川がいいよ」と教えてもらったので、川へ遊びに行きました。沖縄本島の最北端は流れも速く、特に台風接近中は危険で、死んだ人もいるとのことでした。川の水は透明度がたかくてとっても綺麗でした。夫は水着を着て泳ぎました。ななこちゃんも夫の背中に乗って水遊びを満喫していました。
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清流の水は冷たい。
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晩ごはんは宿泊者全員で取り分ける形でした。みんなで食べきれないくらいたくさんありました。あと、ごはんにお味噌汁にお刺身にフルーツもありました。器は全部やちむんでとっても素敵でした。お味噌汁にはお刺身と同じ魚のアラが入っていて、噛んでも噛んでもかみきれないゴムみたいな食感の皮だったけど、なんだか味があって美味しかったです。
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たまたま隣の部屋に宿泊していた家族がななこちゃんと同い年の男の子を連れていて、すぐに仲良くなっていました。しかも、夫の同僚の大学時代の友人だったのでした…! 世間は狭いです。 
(ふたりで見ているのは大きなヤドカリです) 
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by miwachanl8 | 2014-08-31 22:36 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

8月4日 沖縄旅行1日目

実は、8月に沖縄に行って来ました。ななこちゃん連れて行ったのは初めてです。午後からの便で那覇に着きました。安宿に荷物を置いてから、晩ごはんは私の三線のお師匠さんと奥さんと一緒に食べました。車で宿の前まで迎えに来てくれて、沖縄料理のバイキングのお店(だいこんの花)へ行きました。食べ放題なのでいろいろ選んで食べちゃいました。食事もご馳走になってしまい、最近ちっとも三線のお稽古ができていないのに、とても良くしてくださって嬉しかったです。奥さん手作りの紅茶味のサーターアンダギーをいただき、旅のお供になりました。とっても美味しかった!
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そうそう、宿はいつもの「照美荘」にしたかったのに、まさかまさかの幼児不可…。国際通り近くにある「柏青荘」というところにしました。トイレとシャワーは共同ですが、和室だし、なかなか気持ちのよいところでした。また那覇に泊まりに来ることがあれば、利用するかも。それにしても、やはり照美荘のおじちゃんに会いたかった…。
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by miwachanl8 | 2014-08-31 21:54 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)
去年のことですが。

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おしりまであった髪を
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ついに
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切っちゃいました。

沖縄(琉球)のカンプーという髪結いがしたくて伸ばしはじめた髪の毛。琉球舞踊を始めてから、入り髪(いりがん)というつけ髪みたいなのを作れば、地毛が長くなくてもカンプーが結えるということを聞いて、舞踊の先生が舞台で踊るときに来てくださっている髪結い師さん(人間国宝なんですよね〜。)にいつか入り髪取りをお願いしようと思っていました。名刺までいただいていたのですが、福岡をはなれ、沖縄にもなかなか行けそうにもないし、琉球舞踊や三線からも遠ざかってしまったのと(三線は始めたいのですが、なかなか・・。)、夫がずっと「髪が短いみわちゃんが見たい!」と言い続けていたので、夫の誕生日(12月29日)に近所の美容室を予約してカットすることにしました。
やっぱりやめようかな・・としばらく寝付けない日々でしたが、年末年始の帰省の時に長い髪の毛を扱うのは厄介だと思っていたので、断捨離じゃないけど、長い髪の毛への執着も捨ててみようと決意したのでした。

せっかく切るなら、ギリギリでカットしたかったのですが、夫の希望でアゴのラインより下に。(あ〜でも、これはちょっと後悔してます・・。)切った髪は持って帰りました。使い道がなければ、病気の子たちのカツラ用に寄付しようかと思います。

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おしりまで髪の毛があるってちょっと異常ですからね。夫は大満足で、この後私にメガネとヘアアイロンを買ってくれました。夫の誕生日なのに。

切って早々ですが、また伸ばそうと思っているのです。超 ロングって一度やったらやみつきです。
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by miwachanl8 | 2013-02-01 19:51 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)
23日は春日市のわがまちコンサートで琉球舞踊の地謡(じかた)をしました。
演目は『四つ竹』と『上り口説』と『安里屋ゆんた』の3つです。
踊った立ち方さんたちは、私が一緒に通っていた琉球舞踊の教室の皆さんです(博多どんたくで一緒に踊った方々です!)。私も今月初めまでは皆さんと一緒にお稽古してきました。今回一緒に踊ることはできませんでしたが、私の唄三線で踊ってもらっていい記念になりました。
舞台で地謡をさせてもらうのは、今回で3回目でした。今回は横に大先輩の兄弟子がリーダーとして座っていたので落ち着いて唄えましたが、『上り口説』の歌詞を途中間違えてしまって、立ち方さんにも気付かれていたし実力はまだまだです・・。引っ越したら、しばらくの間、ユニフォーム(紋付袴)もタンスの肥やしになりそうです。

ここで勝手にお友達のブログを紹介〜(^o^;)ミキティさんすみません
舞台の雰囲気が伝わってきます!
写真右側にずらっと並んでいるのが地謡軍団。分からないかもしれませんが、奥から2番目、お琴の方(水色の着物)のとなりで三線を演奏しているのが私です。
 ↓
『ミキティの三線修行日記』 春日わがまちコンサートで地謡
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by miwachanl8 | 2011-07-25 16:27 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

お琴を習う

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お琴の教師免許を持っているオミさんのご自宅へ、三線持参して行ってきました!私はお琴を、オミさんは三線をお互いに習いっこしようと、私が三線の教師免許を取ってから約束していたのですが、なかなか時間がとれず・・、やっとこさその機会に恵まれました。

※沖縄のお琴はイスに座ってやるわけではないですよ!床において、着物着て、正座して弾きます。今回はオミさんが気を効かせてくれて、足が楽なようにセッティングしてくれていました。

今回習ったのは、『瀧落菅撹』という曲です。今回といっても、たぶん今回が最初で最後でしょうけど。この曲は三線でも弾くので、曲は知っています。ツメをお借りして、まずは本調子の音階を教えてもらって、楽譜(お琴も工工四というのかな?)の読み方を習って、弾いてみました。これが、とぉ〜〜〜っても難しい!!
後で『かぎやで風節』も試しに弾いてみましたが、『瀧落菅撹』と比べ物にならないくらいさらに難しかったです。オミさんを本当に尊敬しました。

お琴って大変なんですよね・・。13弦もあるし、左手の扱いも難しいんです。今回も『く巾』という音に挫折。左手を使って巾の音程を高くするのですが、もう指が痛くて痛くて・・。
持ち運びも不便ですし、なかなか三線のようには生徒さんが増えないみたいです。
2時間半ほどお琴のお稽古をして、三線の練習はほんのちょっぴり最初の基礎の基礎の練習だけしました。三線の楽譜には『合乙老四上・・』と書いてあって、お琴のように単純に上から『一二三四・・』という音ではないですし、押さえるところも覚えなくては楽譜についていけないので、ゆっくりゆっくり時間が必要でした。

オミさんはかつて生田流を長年やってきたようですが、ご主人の転勤で沖縄に10数年住んでいる間に沖縄のお琴を始めたそうです。私もお琴は小学生の時に、ちょっぴりかじったことがあります。父親に聞いたところによると、私の先生も生田流の筑紫会だそうです。向いてない気がして、途中から三味線がしたいと言って転向したのですが・・。高校時代は吹奏楽部でトランペットをやっていましたし、やっぱり私は三つのものを操る楽器が性にあっているようです。ギターやバイオリンやウクレレもだめだろうな。

『瀧落菅撹』の楽譜をコピーしてもらいました。実家にお琴があるので、帰省した時に少し練習してみようかなと思っています。生田流とはツメが違うのでそこが問題です。どこかで手に入るのでしょうか。福山(広島県)はお琴の産地で、沖縄も福山のお琴を使うらしいので、もしかしたら、福山でも似たようなツメが手に入るかもしれないですね。
東京にもお琴の教室があるんでしょうね。見学に行ってみようかなぁ。(向いていないのは承知ですが・・)
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by miwachanl8 | 2011-07-13 22:23 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

三線 買いました

先週に引き続いて、この土日は三線のお稽古でした。今日は稽古の後、夫に車で迎えに来てもらって、ふたりで博多阪急の沖縄物産展に行ってきました。
宮古木工芸さんでは、またしても一番高い三線(126万円を大幅に値引きしてくれると・・)をすすめられましたが、結局安い方から2番目の三線を買って帰りました。本物の蛇の皮ではなくて、人工皮です。でも、人工皮なら普段忙しくて弾けない時が続いても破れることがないので十分だと思います。おまけもびっくりするほどいっぱいつけてもらいました。

さっそく家に帰って、ベランダにイスを2つ並べて三線教室ごっこをしました。
練習曲:新安里屋ゆんた・十九の春・ジントヨー
夫も5年前に沖縄で練習したときの記憶が残っていたのか、すぐに工工四を見ながら弾いて唄えるようになっていました。「楽しい!楽しい!どうして最初から2つ買わなかったんだろう。これから毎日30分一緒にやろうね!」と張り切っています。
またすぐに仕事が忙しくなるだろうけど、余裕がある時に一緒に唄って過ごせたらいいなと思います。
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by miwachanl8 | 2011-06-05 21:28 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

三線のメンテナンス

春にできたばかりの博多阪急で第一回沖縄物産展が行われるというハガキが三線屋さんから届いたので、初日の今日、三線を抱えて行ってきました。
私の三線は、新婚旅行のときに宮古島の「宮古木工芸」さんで買ったものなのですが、九州のどこかの百貨店で沖縄物産展があるたびにハガキが届いていました。それが大分だったり熊本だったりとなかなか行きにくい場所だったので、ずーっと残念な思いをしてきました。

皮も破れていないし、メンテナンスといってもどんなところを見るんだろうと興味があったんです。私の三線を見せると、1オクターブ(?)高いところ(手が下に下がってくるあたり)の棹と弦との距離が遠くなっているよと指摘を受けました。うーん、でもそんなのどうやって治すんだろ・・って見ていたら、なんとチーガ(胴)から棹を外して、チーガの穴をミノで削ったんです。怖い・・。
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その後、穴の大きさを厚紙(←大丈夫なんだろうかと心の中で心配・・)で調整して棹と弦の距離を短くして下さいました。『瀧落菅撹(タチウトゥシスガガチ)』という手が下がってくる曲なんかはこれで弾きやすくなったようです。自分での対処法としては、ウマの高さを低くする(ヤスリをかける)しかなかったので、びっくりでした。長く使っていく中で、穴も緩んでくるらしいので、やっぱりメンテナンスは大事なんだなぁと思いました。
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メンテナンス後、高価な三線を弾かせてもらったりして、新しいのが欲しくなったりなんかして。結構長い時間遊ばせてもらいました。話がうまいんですよね〜。新婚旅行で行った時もまさかこんな高い買い物をするとは思っていませんでした。

実は、「宮古木工芸」という名前から、木でできたお皿とかスプーンとかを売っている木工工芸品のお店だと勘違いしていたんです。小さな看板を頼りにレンタカーで細い道に入ってサトウキビ畑を進むと(結構わかりにくい場所でした)、なんと三線屋さんだったのでびっくりでした。三線なんて全然興味がなかったのに、見たり聞いたりしてるとすっかり欲しくなってしまったんです。夫の方が乗り気でした。翌々日は船で石垣島に戻ってダイビングをする予定だったのに、それをキャンセルして有り金はたいて三線を買ってしまったんですね。船の中でも、石垣島に戻っても、ずっと二人で三線の練習をしてました。ダイビングはできなかったけど、それはそれで面白かったです。
(その後、夫はなかなか上達せず嫌になって、結局私が本格的にやることになりました。おかげで完全に私の人生が変わりました。)

阪急で知り合いの三線仲間にもばったり会いました。やっぱりみんな来るんですね〜、沖縄物産展。初日でも平日なのに、たくさんの人でした。これは土日には近づきたくないです・・。また日を改めて、夫を連れて見に行こうと思います!

おまけ
f0159406_23133836.jpg初めての沖縄で海の青さに感動(沖縄で婚姻届出しました)
f0159406_23134989.jpg二人とも若いね
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by miwachanl8 | 2011-06-01 22:51 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

研究所の看板

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土日は三線のお稽古がありました。7月の春日市での公演や12月の博多座での公演の演目を中心にお稽古しました。
今治から福岡まで車で来てくださっている上原先生、本当に本当に頭が下がります。土曜日の稽古の後に沖縄料理屋さんへ行って、私の教師免許取得祝賀会が行われました(夫に「晩ごはん食べにおいで〜」と電話して呼び出しました)。先生から『野村流古典音楽保存会 松岡美和研究所』とかいてある看板をいただきました。今は玄関に飾ってあります。いつか、自分の教室を開くことになれば、この看板を掲げようと思います。上原先生みたいな先生になるためには今以上に相当努力してがんばらなくちゃ!
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by miwachanl8 | 2011-05-30 18:01 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)