料理と手作りと旅行。そして子育て。


by miwachanl8
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<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

夏野菜の準備

いろんな作業のあいまに、こまめに育苗ハウスに寄っては世話をしています。
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この中にトマトやナスやピーマン・ししとう・唐辛子、南瓜やレタス・・いろんな種類の野菜の苗があって、外が暖かくなるのを待っています。最初にまいたレタスやキャベツ、一部の南瓜やきゅうりはすでに別の雨よけハウスへ移りました。育苗ハウスの中は温床があるので自然の発酵熱でとっても暖かいです。晴れてきたらトンネルやハウスをあけて、曇ってきたらしめて、開け具合も微妙な調節をしています。温度管理ってほんとに大変なんだなぁと実感しています。

昨日、昼から人参の種をまいていたのですが3時過ぎから急に肌寒くなってきました。苗がもししゃべれるなら「寒いよーー!はやく閉めてーー!」とみんな叫んで、ハウスの中がうるさいんだろうな~なんて想像しながら手早く作業しました。4時に一区切りついてすぐに育苗ハウスへ行ってしめてまわりました。当然のことながら、ハウスの中は静かでしたけど、野菜に口があったら・・と想像するのはいいことかもしれないなと思いました。自然に耳を傾ける第一歩かもしれません。

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つばめきたる。

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日中はシャツ一枚で作業できるほど暖かいのですが、朝晩はがくっと冷え込む日々が続いています。桜はまだしばらく咲いてくれるかも知れません。夫は長いこと出張中でまだ今年の福岡の桜を見てないので、4月まで咲いていてくれそうで嬉しいです。この週末もちょっと前まで雨の予報でしたが、なんとかもちこたえてくれるそうで助かりました。今日は三線のお師匠さんの送別会があります。明日は着物友だち(着付け教室で一緒だったおばさま)と着物を来て精進料理のお店に行きます。
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by miwachanl8 | 2009-03-28 08:34 | 農業研修日記

ひよこ

昨日はトマトの苗をポットに移植しました。苗作りの毎日です。温度管理が重要だそうです。

新しくひよこがやって来ました。ついこないだまでひよこだった子たちはトサカも立派になっていっちょ前にココココ鳴いています。
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ピーピー。
吠えるカイ(白い犬)、怯えるひよこ。写真撮りたさに恐怖の時間を過ごさせてしまってごめんね。


先週末に奈良で撮った写真なのですが。
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ミツマタです。和紙の原料といえば「コウゾ・ミツマタ」と覚えていましたが、ミツマタの花がこんなにきれいだとは知りませんでした。草の花・野菜の花も好きですが、木の花は格別に美しいなぁと思います。それにしても、私の樹木図鑑にミツマタが載ってないのはなぜだろう・・。

京都(奈良との県境らへん)の浄瑠璃寺ではあせび(あしび)が満開でした。福岡でも今きれいに咲いていて、アセビの花の下を通るのが楽しみです。

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通勤(?)途中の公園では桜が咲いていました。雪柳も満開で、自転車でこの下を通るとよい香りがします。特に暗くなってからの帰り道はむせかえるようです。
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by miwachanl8 | 2009-03-21 12:48 | 農業研修日記
よもぎがだんだんと大きくなってきました。研修先ではお彼岸によもぎを使って草餅をついたり、よもぎクッキーを焼いたりして売っています。私も帰りがけに少しよもぎを摘んで帰りました。
ゆでてしぼって、包丁で刻んでから、すり鉢であたりました。
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ほんのちょっぴり。

りんごの絞り汁で継いでいる梨酵母はすっかりりんご風味になってしまいました。今週はとっても忙しくて、帰って寝るだけで中種を作る時間がなかったので、ストレート法にしました。本当はずーっと冷蔵庫で待機している紅茶酵母を使ってぱんが焼きたかったのですが、よもぎの香りが消えたら意味がないので、またもや出番がありませんでした。かわいそうだからエサをあげなきゃいけません。
一次発酵ではそこまでふくらまなかったのですが、指で押してみたりしてなんとなくもういいかな、と思って丸めちゃいました。ベンチタイムの間にふっくらしていました。成形、いつものパウンド型に入れて二次発酵。
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のっぺりしていたから、膨らまないかな~と思っていたのですが、なんとかこの通り。
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何もないので、大根の花でも添えてみました。

f0159406_11344911.jpgお味の方はというと、やっぱりよもぎが少なかったみたいで・・、香りと色が想像するほど出ていませんでした。でもかすかに春が香るぱん、美味しかったです。もっと緑色になるのかと思っていたのですが、ところどころによもぎが見えるだけ。たくさん入れないといけないんですね。今度作る時期にはよもぎがもっと出ているだろうから、たくさん入れて強烈に香るぱんを焼いてみたいです。


材料
りんご(元・梨)酵母液 102
全粒粉 258
小麦のふすま 50
準強力粉 192
水 212
塩 10
よもぎ 15

前回のぱんでライ麦粉も強力粉も薄力粉も使い果たしてしまいました。今回ので全粒粉もなくなってしまいました。あるのは、研修先のふすまと地粉(南部小麦)が少しだけ。近くのお店も無農薬南のかおりをずっと切らしているし、久しぶりにネット注文してみようかな、と思っています。

3年前に初めて挑戦した天然酵母ぱん、第1回目はほとんど膨らんでないただの堅い円盤でした。それでも当時のメモを見ると「出来たーー。」と嬉しそうに書いてありました。今ではまともに食卓に出せるぱんが焼けて、人に食べてもらったりできるようになって、「美味しい」と言ってもらえて、ぱんも私も成長してるんだなぁと思いました。
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by miwachanl8 | 2009-03-21 11:24 | みわぱん

高菜漬け

高菜の漬け物、いつからかよく覚えていないけれど、わりと身近に感じていました。あまりに自然に近くにあったので(そんなに食べてはいなかったのですが)、高菜の漬け物が九州の物だということを、福岡に引っ越してきてはじめて知りました。

高菜の種をまいて、苗を畑に定植して、やっと収穫。ついに、漬け物に挑戦です。
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収穫したものを畑に置いて干しておきます。途中裏返しました。
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洗濯物のようにぎゅーぎゅーもんで、塩をすり込んでしんなりさせて樽につめます。早く食べるなら3~4%でよいそうです。夏を越そうと思ったら7%くらいの塩がよいそうです。重しをして、水があがってきたら鷹の爪を加えて本漬けに入ります。
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長く置いておくと、飴色になるらしいのですが、若いうちに食べても美味しかったです。ごはんがとっても進みます。
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今日、小さめの高菜を4kgもらって帰りました。家で漬けてみます。長く置いておくとものすごーくにおいが出るらしいので、早めに食べるように塩分は3%でやってみます。意外ともむのは大変なのです。夜なべだわ・・。

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高菜を植えている横の田んぼでは、レンゲが咲きはじめています。なんてきれいなんでしょうね。
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by miwachanl8 | 2009-03-17 23:32 | 農業研修日記
土日は夫の実家(奈良)へ行ってきたのですが、金曜日は雨が降って農業研修が早めに終わったので「そうだ!ぱんを焼いて持っていこう!」と思い立って、急遽ぱんを焼くことにしました。日曜日は義理の母の誕生日だったたのですが、何も用意できなかったのでプレゼントのつもりです。

家に帰ってから、先週作っておいたサワーライの冷凍そぼろ種をライ麦粉と水とあわせました。その間に材料の準備。本当はそぼろ種は室温に1日おいて培養するみたいなのですが、時間がないので気持ちだけ培養・・。冷蔵庫にあったりんご酵母液を加えました。粉も家にあるだけ、というアバウトな配合。
土曜日は朝早く新幹線に乗るために6時過ぎにタクシーを呼んであったので、それに合わせて焼き上がるように逆算しました。発酵の時間は、ぱんの生地を見て、ではなく・・もうあらかじめ「何時になったら次の作業」という感じでした。
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6時前に焼き上がり。そのまま紙袋に入れてタクシーに飛び乗りました!もちろん新幹線の中で爆睡です。

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日曜日の朝、食べました。前回よりも薄く切ることが出来ました。薄く切ったところに、アイリッシュバターを塗って、いちごジャムや生姜入りのプラムジャムと。みんなもう一枚、もう一枚とカットしながら食べてくれてとっても嬉しかったです。今度はじっくり培養させて作りたいです。

材料
なんちゃってサワー種 150
りんご酵母液種 60
ライ麦粉 80
強力粉 68
全粒粉 333
水 210くらい
塩 10
有機ドライいちじく 125
ひまわりの種 50

f0159406_2316415.jpgおまけ
お友だちからローズマリーをいただいたので、ローズマリーとひまわりの種を入れたビスケットも焼いて持っていきました。すり下ろしきれなくて残っていた黒糖の固まりがところどころで吹き出しているのですが、それもまた美味しかったです。義理の妹が「麦々堂みたい」と言っていたのも嬉しかった!夫の実家はもともと旭川だったのですが、旭川にある麦々堂という天然酵母パン屋さんのぱんを小さい頃から食べて育ったそうです。夫とつきあい始めて何度か食べたのですが、すぐに私も麦々堂が大好きになりました。
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by miwachanl8 | 2009-03-16 23:20 | みわぱん

みわ農園

今日は暖かい一日でした。みわ農園は緑いっぱいの花畑になっています。モンシロチョウも見かけるようになりました。
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雑草の中のそらまめ。
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少しずつ大きくなる玉葱。
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花はどんどん咲くけどいつ食べれるのかな。いちごちゃん。
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すっかりトウのあがった大根。6本も収穫しました。
せっせと切って干して、大好きな切り干し大根を作ります。
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by miwachanl8 | 2009-03-16 22:46 | 農業研修日記

健康診断へ

今日は農業研修をお休みして健康診断に行ってきました。検便、検尿は私の事情により後日持っていくことになったのですが、その後2~3週間で結果がでるそうです。

・体重、身長、体脂肪など
・血圧
・視力、眼圧
・問診、乳ガン検査(触診)
・心電図
・腹部エコー、乳腺エコー
・レントゲン
・胃内視鏡
・子宮ガン検診
・聴覚


月曜日の夕方から急に夫婦そろって悪寒を感じて晩ごはんも軽く食べてお風呂もさっと入って(入ったら鳥肌が立ってゾクゾクしたのですぐに出ました)寝ました。

火曜日は38℃くらい熱が出て一日中寝込んでいました。夫も38℃で会社欠勤。
玄米を炊く気になれなくて、そーめん2束をゆがいて出汁をきかせてネギをたっぷりいれて大根おろしもたっぷり用意して夫と二人で食べました。(結局私食べたの1/2束かも・・)
夕方、夫は仕事で出かけるというので、私もりんごを買いに行きました。少し熱も下がって楽になりました。

水曜日には普通の生活に戻って、夜から絶食(飲食禁止)。

木曜日(今日)が健康診断だったのです。


夫の会社の家族検診で補助がおりるので、せっかくだから受けてみようかなと思っていってきました。本当はもっと体調が良い時に受けたかったのですが、3月が年度末で期限が切れてしまうし、2月から予約していたので仕方ありません。

8時に受付をして結局午前中いっぱいかかったのですが、移動している時間にちらっとカルテをのぞいてみたりしました。前日から食べてないのもありますが、ずっと小食だったので、体重はやっぱり落ちていました。なんだかいや~な書き方をされていたのが、乳腺エコーです。カルテにmassとかかれていたので検索したら、「しこり」のことでした。いやだなぁ・・。

何が一番辛かったかって、胃内視鏡です。

前夜から絶食してるのに、待合室では美味しそうな韓国料理の番組。オモニが大根スープやキムチを出していました。(今日は大根の味噌汁にしよう)そんな中で、「胃の中をきれいにするお薬です」といって、薄水色の液体を飲まされました。変な味でした。そして、しばらくして、「喉の麻酔薬です」といって飲まされたのがジェル状の薬。口の中で90秒待って(他の患者さんたちはみんな60秒でした。私が初めて検査するからかもしれません)飲み込みました。数えている間に、舌がどんどんしびれていきます。検査室に通されて、ろれつが回らないまま、今度はスプレー式の苦い麻酔薬を喉の奥にショッシュッとかけられて飲み込みました。今度は肩におなかの動きを弱める筋肉注射。「痛いですよー」と言われたけど、やっぱり痛かったです。横向きになって変なリングを口にはめて、お医者さんが先端が七色に光るカメラを口の中に入れていきました。「鼻で吸って口から吐いてくださいね」と言われたけど、口が開きっぱなしでうまく息がすえなくて、耳がとても痛くなりました(鼻がつまっていたのかも・・)。たまにオエッとなりながら、薬をかけられたり空気を入れられたり、終わったかなと思いきや、「今から大腸の方へいきますからねー」と言われて、いつまで続くんだこの苦痛・・早く終わってくれ、ととにかく願うばかりでした。

しかも、なんと
「胃の細胞をとったのでまた詳しく検査しますね」と言われてしまいました・・。
私「それって自腹ですか・・?」
看「そうなりますね」
私「おぉー」
看「おぉー」
なんだこのやりとりは・・。無料のつもりで受けたのに、5千円払うことになってしまった・・。しくしく。
でもかわいい看護師さんがずっとせなかをさすってくれて、それがとってもありがたかったです。

炎症をおこしていたのか、なにか問題があったのか、怖いところですが、もう二度と受けたくない検査だと思いました。そして、待合室にいた他の患者さんがみんなあれを経験したのかと思うとなんだかすごいなーと思ったのと同時に、待合室に入ってきてあの薄水色の液体を飲んでいるおばあちゃんをみて「がんばってね」と背中をさすってやりたい気持ちになりました。


検査機関は、人間ドックセンターが歩いていけるところにあっていいかなと思っていたのですが、もう3月いっぱいまで予約がいっぱいですと言われて、しぶしぶちょっと遠いところにある今日の病院に予約したのです。びっくりしたのが、胃内視鏡のお医者さん以外はみーんな女医さんだったことです。(あ、レントゲン技師さんは男性でした)大きい病院だったせいもあると思うのですがよかったです。

『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』という本をいつだったか空港で買いました。まるごと信じこむにはちょっとあやしい本ですが、玄米・菜食が基本で、例えば胃障害にはタンポポ、センブリ、朝鮮人参などがいいとか書いてあります。あんまり気にするのも良くないと思いますが、薬草茶とか漢方とか好きなので読んでいておもしろい部分もあります。玄米・菜食みたいな食生活なのでこの点はだいたい大丈夫(この本に従えば、の話ですが)とおもいますが、良くかんだり、適度に運動したり、あたりまえのことを気をつけていこうと思います。

あぁ、でも意外と健康そうに見えて、そうではなかったことにすくなからずショック。
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by miwachanl8 | 2009-03-12 19:02 | 健康
サワーライというライ麦から作られるぱんがどうしても食べてみたくなって、作ってみました。Pickyさんにたくさんのアドバイスをもらいながら。

<サワー種 私の作り方手順>
1日目(2/23) ライ麦粉(細挽き)50g 水50g
2日目(2/24) ライ麦粉(細挽き)100g 水80g 前日の種10g(廃棄物①:残りの90gは翌日の朝食に)
3日目(2/25) ライ麦粉(細挽き)100g 水80g 前日の種10g(廃棄物②:残りの180gは翌日の朝食に)
4日目(2/26) ライ麦粉(細挽き)100g 水80g 前日の種10g(廃棄物③:残りの180gは翌日の朝食に。半分に全粒粉を少し加えた)
5日目(2/27) ライ麦粉(細挽き)100g 水80g 前日の種10g(廃棄物④:残りの180gは翌日の朝食に。半分に全粒粉を少し加えた)
6日目(2/28) ライ麦粉(粗挽き)100g 水80g 前日の種10g(廃棄物⑤:残りの180gは翌日の朝食に。全量に全粒粉を30g加えてこねて、半分にして焼いた)

ライ麦粉を足す作業をいつも夜中にしていたのですが、7日目(3/1)はすっかり忘れていて何もせず朝を迎えてしまいました。夜はふっくら膨らんでいたのが、8日目(3/2、昨日ですね)の朝見るとしずんでいました。「種の盛り上がりがすとんと落ちたところが目安」とPickyさんから聞いたので、サワー種完成ということにしました。

しかし、ライ麦粉が100gしかなかったので、とりあえずライ麦粉100g分(つまりサワー種50g分)はそぼろにして冷凍してしまいました。残りは今すぐにこねれない!ということで、じぶんでもどうしたらよいのかよくわからなかったのですが、袋の中に20gだけ残っていた全粒粉と水を加えてそのまま室温に放置することにしました。研修の帰り(友だちの家に寄った後)にライ麦粉を買って、つくしのハカマを泣く泣く取ったあとで無謀にもサワーライ作りに挑戦しました。

朝焼いて出れるように逆算しては何度も起きて成形・発酵させて焼きました。
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サワー種だけだけど見事に膨らみました!
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カットしたらちょっと崩れちゃった。
サワーライものすごーく美味しいです!今までのぱんとはまったく違います!本当は朝急いでいてしっかり味わえなかったのですが、ムチホロな気がする・・?でも本当に美味しくて、くせになりそうだと思いました。


材料(かなり変更してますが、Pickyさんのレシピ314を参考)
サワー種約130 (+全粒粉20 +水12)
ライ麦粉 50 
全粒粉 100 (+微調整)
強力粉 200
水 240
塩 9
レーズン 100


ちなみに、種を作る過程でいらなくなる部分は翌日の朝焼いて食べました。感想は以下の通り。
廃棄物① もちもちして甘くて美味しい。自然薯をすり下ろして焼いたような食感と土臭さ。
廃棄物② かんでるうちに後から酸味がくる。ツンとしたすっぱい香りがする。
廃棄物③ 白い粉を足すと膨らみ方が違うと聞いたので、半分に粉を入れてみたけどとくに膨らまず。ただ、粉を足した方がさくさくして酸味も和らいでいる気がする。
廃棄物④ すっぱさがまろやかになったような・・?朝、時間がなかったので実はあまり味わえなかった。
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廃棄物⑤には全粒粉を多めに入れてこねるようにして薄く伸ばして焼いてみました。これがおもしろいようにぷくっと膨れました♪
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ひとつはチャパティ風に。もう一つは薄すぎてピタパン風になりました。

種は、2日目くらいからなんだかべたべたした感じでした。臭いも酸っぱいぬか床のようなツンとした臭いがして不安になったのですが、6日目にもなると、酸味もほとんどやわらいでいて、がんばって鼻を近づけてかいでみると、かすかに鶏のエサのようないい香り?がしました。
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by miwachanl8 | 2009-03-03 21:58 | みわぱん

花とつくし

梅の花も終わりかけです。日曜日に散歩したら(といっても、段ボールと古新聞を古紙回収場所へ運んだだけ)、「あらもう桜?」というような花に会いました。
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そういえば、ここに去年さくらんぼがなっていたのを思い出しました。桜より、さくらんぼの方が花が早いんですね。
研修先で、「あそこに色が違う梅が咲いてるわ」と思って近づくと、あんずの花でした。
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可愛い咲き方です。梅よりもちょっと濃いピンクがよく目立ちました。

昨日、みわ農園に行ってみると土手一面につくしがはえていました。つくしをとろうと思っていったのではなくて、大根を収穫しに行ったのですが、こんなつくし王国を見ては採らずにいられなくて、夢中で採りました。タアツァイも長崎白菜も葉っぱの時に食べきれず、今は花がどんどん出てくるので、片っ端からぽきぽき摘んでは食べています。とってもとっても採りきれないほどで、袋を持っていかなかったのでカリフラワーの大きな葉っぱに包んで帰りました。
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帰りにお友だちのうちに寄って晩ごはんをごちそうになりました。お友だちが用意している間に、せっせとハカマ取り。
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半分くらいしか終わらず、持って帰ってからも12時過ぎるまでハカマ取り(おしゃべりに夢中になって帰宅が遅かっただけですが^^;)、深夜につくしの佃煮を作りました。採ることが楽しくて採りすぎて、後でハカマ取りに泣くことになってしまいましたが、鍋いっぱいの佃煮を見てまた嬉しい気持ちになりました。
お友だちの家では菜の花とつくし(私がそこでむいていたもの)のパスタ、ブロッコリーと人参の豆乳スープ、粟生麩をいただきました。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした♪
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by miwachanl8 | 2009-03-03 21:03 | 農業研修日記
先週末はつらいことや楽しいことがいっぺんにやってきて嵐のように忙しい日々でした。やっとパソコンに向かって日記を書ける時間が持てました。まずは、土曜日に焼いたぱんから。

バレンタインの余りのチョコレートと、甘夏のピールを使ってぱんを焼きました。(Pickyさんやふぁんふぁんさんのぱんを見ていたら美味しそうで。)梨の酵母もエサを足す時間がなかったので、もうそろそろ元気がなくなりそうですが、なんとか頑張ってくれました。でも中種を発酵させすぎてしまったのは反省点。
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分かりにくいけど、一度盛り上がった後へこんでいます。ドーム状が元気な状態らしいので、しぼんでいるのはタイミングを逃した証拠です。
100gを3個とりわけて、まずはベーグルにしました。暖かくなってきて、保温をしている発泡スチロールの中の温度もあったかいせいか(?)、やわらかくて扱いやすい生地になりました。ベーグルはいつもはわっかにするだけですが、今回は麺棒で伸ばして具をのせてくるくる巻いてからわっかにしました。成形後は二次発酵をとらず、すぐに片面1分ずつゆでて焼成。
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くるくる巻いたから中身が分からないですが、
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断面はこんな感じ。閉じ終わりが離れちゃって(?)ツヤツヤになりませんでした。難しい。
生地の残りはパウンド型に入れて、ベーグルを焼いたりしている間に二次発酵をとって焼きました。
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「カエルじゃないよ、アヒルだよ♪」
切れ込み(クープ)を入れたら、片方だけ開いてへんてこになってしまいました。
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というか、切れ込みの部分がほろほろ崩れて切りにくいったら・・。クープ入れない方がよかったみたいです(美味しそうには見えるけど)。

バレンタインの時は「もうしばらくチョコはいい・・」と思っていたけど、やっぱり甘い物もいいですね。焦げたチョコが香ばしくて美味しいです。暖かいうちにカットしたら、断面に溶けたチョコがクリーム状になってのびてしまいました。小さいころ、やわらかい食ぱんにチョコクリームを塗りたくって食べていたことを思い出しました。
それにしても、オレンジまでなら食事にもいけそうですが、チョコが入るととっても甘くて甘くてすっかり菓子ぱんに変身です。珍しくおやつぱんを作っていたとは自分で気づきませんでした。でもチョコレートが美味しく消費できたのはよかったです。

材料
中種2基 170
強力粉 250
全粒粉 250
水 302
塩 11
チョコレート(バローナ?) 刻んで57(残っていた分)
甘夏のピール 刻んで130 
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by miwachanl8 | 2009-03-03 20:39 | みわぱん