料理と手作りと旅行。そして子育て。


by miwachanl8
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2008年 06月 20日 ( 2 )

洗面所とお風呂場の掃除は終わり、本棚に取りかかっているのですが、これがなかなかくせ者です。雑誌を読み返してみたり、アルバムを広げてみたり・・・。
ちょっと気分転換して、ブログを更新してみたり・・・。

昨日の夜、三線ヘッドカバーを作りました!三線ヘッドとは↓写真のまるで囲んだ部分のことです。(正式には「天」と呼びます。)三線が倒れたりすると、この部分から着地する場合が多いし・・、ぶつけたりして漆がはげるとみっともないので、普段の練習の時はカバーをつけています。当然、舞台では外します。実はすでにもうはげているのですが・・。
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最初につけてたのはニットのカバーでした。たしか7月とか暑い時期に汗かきながら編んだ記憶があります。それでも、夏っぽいイメージで水色が入った毛糸を選びました。なかなか可愛くできて気に入ってたんだけど、さすがに季節がひとまわりすると、去年は夏でも使っていたはずなのに、急に暑苦しいような気がしてきました。(なぜだ・・モヘアだからか・・?青系の毛糸はモヘアしかなかったんだ!しかも、この毛糸・・3年前から編みかけになってるベストの毛糸・・・)
今年の新バージョンは綿で作りました。これも家にあった端切れの中から一番夏でもおかしくない端切れを選んだつもりだけど、茶系だからまったくそんな感じがしません。ただ単にニットからコットンに変わっただけで、つけてみると、・・・・・・秋だ。何かいいアイテム(夏らしい端切れ)は無いものか。
でも小鳥の布でなかなか可愛いです。水色とかだと逆に三線全体を見た時にカバーだけ浮いちゃうかも知れないしね。うんうん、なんだか野暮ったいところが可愛くみえてきた。
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(写真:新しく作ったカバー表、その裏、去年作ったニットのカバー)

<かんたん三線ヘッドカバーの作り方>
1.適当なサイズ(20cm四方あれば十分)の布を半分に折って、間にタオル(10cm×20cmくらい)を1枚はさみます。(私は軽くステッチを入れました。タオルが動かないように。)
2.半分に折って、裏側から袋状に縫って、表に返します。
  できあがり。
 ※縫い代がほつれまくってるけど、装着してしまえば気にならない!
 ※すでにワタが入ってステッチされてる生地(なんていうんだっけ?)ならそのまま縫うだけです。
 ※トップの部分、もっと丸みをもたせてもよいと思います。
 ※できあがってから装着してみたら、ブカブカだった!とか、逆にはめれなかった!とかってなったら最悪です。自分の三線ヘッドにかぶせてみながらあき口の長さを決める必要があります。そして、長すぎた!短すぎた!というのも大変格好悪いです。(実際、去年作ったニットのは長すぎたので折り返しています。ま、それも可愛いか。)事前に確認を!
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by miwachanl8 | 2008-06-20 15:33 | 沖縄(三線・舞踊・旅行記)

カビーーーン!

もしや、もしやの、カビですか・・。ショックです。レーズン酵母はカビが生えてました。ものすごい繁殖力です(カビが)。朝よりも今の方が白い菌糸がもこもこしてる・・。きっと寝ている間にレーズンがふくれあがって水面から出てしまって、そこをねらってカビがやってきたようです。うわぁーーん・・もったいない。
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紅茶酵母はもうシュワシュワです!元気いっぱい!今からお茶っ葉をこして、エキスだけ冷蔵庫に入れておきます。写真はシュワヮーとなって、急いでデジカメを探して撮った物。実際は、もっと泡だってました!
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実家から夏物の着物が届きました。おばあちゃんにもらった「おぢやちぢみ」だそうです。着物の友だちから縮は小千谷縮がよいんだよって教えてもらったような気がします。違ったかな。
長い箱に入って包装紙とプチプチにくるまれて送られてきました。・・・ん??宛名が旧姓の山口になってますね。
7月に着物の友だちと三線の友だち(←この二人は偶然知り合いだった・世間は狭い)と3人でごはんを食べに行くので、着ていこうと思います。美味しいお魚が食べれるお店を予約したとかで、楽しみです。
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 昨日は一日掃除して暮らしました。ガスコンロ、流しの排水溝、電子レンジ、トイレ、バルコニー・・大掃除並に徹底的にやりました。トイレ用洗剤とか台所用洗剤とかってなんだか手が荒れそうだし、へたしたら死に至りそうで怖いし、環境にも悪そうで買っていません。昨日は重曹と少しのクエン酸でピッカピカにしました。(参考にしたのは「暮らしの手帖」)今日はお風呂場や洗面台や本棚に取りかかろうと思います。

[追記]
※調べたら白い方の着物は「やまだ織り本塩沢」でした。おばちゃんの証明写真(かなり古い雰囲気がただよう写真だ!)と手書きの署名付きで「私が丹誠込めて織り上げました。末永くご愛着下さい」と書かれている。青い方が小千谷縮なのかな。青い方が着た感じしゃらしゃらする。

[訂正]
母は白い着物を小千谷縮だと思っていたようで、勘違いだったとのこと。青いのは母の着物でした。小千谷も塩沢もどっちも新潟の織物。塩沢も丁寧に織られた物みたいだし、私は夏物の着物がもらえるならなんでもよいのです♪
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by miwachanl8 | 2008-06-20 11:14 | みわぱん